鹿目晃一郎作品展

2013年2月23日から24日にかけて、東京都渋谷 ギャラリーラパンで行われた、鹿目晃一朗作品展に行ってきました。

鹿目晃一朗氏は筆名で、日本の航空模型雑誌スケール・アビエーションに多くの作品を提供されていましたが、昨年5月、惜しくも亡くなられたとのことです。この作品展はご家族の開催されたもので、多くの作品が展示されていましたが、展示品は全体の半分ほどに過ぎなかったとのことです。

レポ者は、スケール・アビエーション誌の読者に過ぎないのですが、鹿目晃一朗さんの作品名クレジットに気付いてからこちら、ずっと追いかけていました。出来の良くない、あるいはかなり古いキットを大量に掲載していることから、コレクター指向の多作モデラーだと勝手に思い込んでいましたが、展示会を見て、認識を全く改めました。

今回は僭越ながら、作品を見た印象なども書こうかと考えています。

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