第6回 Ma.K.模型展示会 Ma.K. Modelers Showcase 6

200オーバーの作品展示数
2010年12月に行われたマシーネンクリーガー関東展示会に行ってきました。今回で6回目を迎える日本最大のマシーネラー達の一大イベントとなります。

マシーネラーの手によって運営されている展示会ですが、原作者である横山宏氏も来場され、作品にコメントやアドバイス、ただの雑談からちょっとしたぶっちゃけまで炸裂する、一大オフ会でもあります。

今回は200を越える作品があつまり、それを持ち寄る人の数も多く、あまりの規模の大きさに「集会として申請されなければ会場を貸せない」と会場管理者より申し渡されたとか。

参加作品もきわめて多様で、一メートル近い大型作品から、1/72-1/76のミニスケールまでありました。市販キットベースのみならず、ガレージキットもあたりまえにあり、ミキシングビルドやフルスクラッチも当然のように並びます。

仕上げも、痛機仕上げから生物感たっぷりのクリーチャースタイル、ミリタリーイメージのみならない、多様な受け止められ方をそのまま示すようです。

それらイメージを示す一つ一つの技術こそが、模型作りの技術なのですが、これほど多様な作品を、一度に見られる場所もそうは多くないでしょう。

同会場で行われた懇親会で横山センセは、

「みんなの作品のレベルが上がっている。レベルを維持しているとしか感じられないものでも、実際にはうまくなっていっているものだが、マシーネン展示会では回を追うごとに明らかにレベルが上がっている。それはすごいことであって、この先、どうなってゆくのか楽しみで仕方が無い」

と講評され、次回の展示会も楽しみにされているご様子でした。

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